《装飾 写真 附属文を省いたアーカイブ版のトップページです。営業用ではありません。》 宿題。ドリル。プリント。 ・・・延々 続く 「生徒ごっこ」。 ・・・勉強好きになるのは いつでしょう 。 でも、ままごとのように「おべんきょう」を重ねても、あるいは逆に やみくもに競争のステージに 立たせても、追究心など育つことはないのです。 入口は一つ。 言葉の力で目隠しをはずし、年齢相応の中身の濃さと 内容の深さに直面させること。 ほんとの勉強・「先生ごっこ」への入口です。 かつてのような、考えるのが好きな子のための 本格的なゼミをもう一度 ! |
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当会の広告には 流行の 「点数保証」 も 「工夫がぎっしり詰まった教材」 も ありません。
テレビやゲームなどの「娯楽」が 創造性を持つ「遊び」とは異なるように、勉強にも二つの種類があります。
もちろん勉強では前者も とても大切ですが、その方法に慣れきってしまうと、レールのない原っぱに出ると びっくりして進めなくなる子が出てきます。本当はそこがスタートなのに止まってしまうのです。 足もとの なかなか気づかれることのないもう一つの勉強、将来への土台となる後者は、レールを、選んだり・組み立てたり・こわしたり(!)・創り替えたりもする、誘導を避けた勉強です。書いては破り・書いては破り を繰り返して本当の文章力がついて行くように、 レールがない原っぱを進むには、瞬間 いくつものまちがいを受け容れて・修正し・判断を楽しむという 前者とはまったく逆の 心の経験の長い積み重ねが必要です。受動性の続きに 能動性が待っているわけでも 考える力が待っているわけでもありません。
そんな主体的な勉強に前者をとり込んで 現実の明晰な知性を育てて行くのは、教材主導よりも、充実した言葉のやりとりが主導する授業です。 真剣で中身の濃い授業を体験させるのにふさわしい 1教室の人数は 3〜6人。経験上、多くても少なくても たちまち生徒の椅子が「客席」になってしまいます。客席で受ける授業は、分かりやすいという点でも 忘れやすいという点でもテレビ番組と同じこと。たとえて言えば 生徒を客席から「舞台」へ引き上げ 「対話の担い手」にしてはじめて、充実した言葉のやりとりによる本物の授業が始まります。
「勉強」は分かると楽しいものです。でも「研究」は 分からないから面白いのです。受動からは受動性が、能動からは能動性が育ちます。大人が工夫したものを受け取る一方の授業では、その分「自分で失敗して・工夫する自由さ」がそがれてしまうので なかなか本物の力強い勉強方法が育ちません。長年当会が基調としてきたゼミ式授業は 諸研究室の少人数ゼミの要素を最大限に採り入れ、共同対話・討論を喚起する中から、時のたつのも忘れて勉強や研究に没頭して行けるような 活きた思考と表現の経験を積み重ねようとするものです。
新しい教科書の記述は増えたものの 勉強の中身は依然として ゆとり そのまま。実態は'80年代以降 長年に渡り削られてきた沢山の学習内容のうちの 何%かが戻ってきただけのこと。かつては「サイン・コサイン」や「放物線の交点」、「仮定法過去完了」、「加速度の計算」さえ 中学生がどんどん勉強していたのです・・・。
学力低下の環境から 本来の知的な環境へ。教材漬けの受動的な勉強から 本来の参考書による能動的な勉強へ。 教育市場の 「お客さん」 としての勉強から 本来の創り出す勉強へ。 延々と続く 「生徒ごっこ」 の くり返しから 本来の・・・。 きちんと発想を変えれば 勉強の方向もスケールもすっかり変わります。真剣に悩んでいる人には 工夫の仕方を伝えます。
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